低燃費タイヤに交換 ダンロップ エナセーブ EC204 225/45R18

友人からタイヤ交換の依頼があり今回作業をさせて頂きました。

DUNLOP(ダンロップ) エナセーブ EC204


交換にあたり複数の銘柄のタイヤをお見積もりさせて頂きました。
要望としては銘柄は問わないがなるべくコスパが良い物でとの事でしたのでという事で今回はエナセーブ(EC204)をチョイス!

エナセーブはスタンダードタイヤですが国産メーカーで純正採用されている車両の多いタイヤになります。

過去にスズキ ハスラーとホンダ ヴェゼルに同銘柄のタイヤを履いている車両に乗った事がありましたが日常使用には特に不満もなくむしろ低燃費タイヤの割に静粛性も良くコスパの良いタイヤだと思いました。

選択肢として海外製の安いタイヤも御座います。
タイヤサイズが大きくなると金額も上がってしまうので必然的に安い方に目が行ってしまいますが…

当方タイヤ交換依頼のある際は少し値が張っても国産メーカーのタイヤをお勧めしています。

理由は過去に取り扱った事のある海外製のタイヤでホイールバランスが取れなかったり排水性が悪いパターンを採用していたりその他使用に伴う中で不安要素が残る製品があったからです。

タイヤは車を支えている重要な部品です。
現在は改善されている製品も当然あるかもしれませんが交換する頻度もそんなに多いものではありません。
差額は安心料と思ってなるべく良い物を選びましょう。

交換作業

既に取り外したタイヤの写真ですが交換前に履かれていたタイヤは「ピレリ Cinturato P7」
BMWやMINIなど欧州車メーカーに純正採用されているコンフォートタイヤです。

フロントタイヤ2本においては既にスリップサインが出る1.6mm前後の残量しか残ってませんでした。

良いタイヤでもここまで摩耗していると性能を発揮できません。
グリップ力が低下してますので雨天時などは特に危険です。

タイヤは溝の残量が3~4mm程度になれば本来の性能の約半分にまで基本性能が落ちると言われていますのでこうなる前に交換をお勧めします。

組換え後にホイールバランスもしっかり取ります。

装着ホイールはRAYS WALTZ FORGED S7
国産鍛造ホイールです。

高品質で精度も良く少ないバランスウェイトでバランスを取る事が出来ました。

作業完了

元々装着されていたタイヤがランフラットタイヤでしたのでホイールから取り外す際に少し苦労しましたがそれ以外は特に問題なく作業を進める事が出来ました。

現在は冬タイヤを履いた純正アルミに戻されているので暫くしてから入替えの段取りをしましょう。